瞬間を大切に*
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
Eat your heart out!
2月14日はバレンタインデーということで、ホストファミリーの家でもお祝いしました。
(東京では大雪だったみたいですね!まさにホワイトバレンタイン♥)

ホストファミリーの家ではバレンタインデーだけではなく、二人にとって特別な日でもあるらしく、よくよく聞いてみると、なんと結婚記念日でもあるそうな。わおーーー素敵!

今年で30周年になるそうです。結婚のなれそめを話してくれたのですが、それだけではなくプロポーズのシーンも再現してくれました笑 さらに素敵すぎる〜笑

Mike(=Dad)、ロマンチックなんだね〜って冷やかしたら、赤面しちゃってました。笑
時たまにポエムも贈ってくれるそうです。

今回もMikeは花にメッセージカード、Becky(=Mam)はメッセージカードをそれぞれ贈っていました。

そして今回のメイン、チョコレートフォンデュ!
自分の好きなカッティングフルーツをホットチョコレートに漬けながらいただくのですが、とっても美味しかった〜。日本では未経験だったので、、日本の味も同じかなぁ?



ここで覚えたフレーズ。

”Eat your heart out!”
"うらやましいでしょ!"





- comments(0) trackbacks(0)
Going my way
渡米日記専用のブログを立ち上げるまで、しばらくはこちらに綴っていきたいと思います。

アメリカ教育委員会との長い交渉の末、ようやく就労ビザを取得し、2月13日にサンノゼへと旅立ちました。

見送りには、母を始め、色んな人達が来てくれました。
ゲートに入る直前、まさか母が号泣するとは思わず。。つられてこっちも泣いてしまった。
人様に涙を見せるのはあまり好きじゃない私は、後ろ髪を引かれる思いで、そそくさとその場を離れました。

搭乗後も、みんなが屋上から見送っているということを聞いた私は、ずっと窓を眺めていました。しかし、なかなか離陸しない。。。しかも携帯も使えない状態。手に脂汗を握る私。

17時発のフライトだったので、私も見送りにきてくれた全員誰もが、その時刻ぴったりに離陸すると信じて疑わなかったのですが、実際は18時半頃に離陸したというオチ。

約9時間のフライトを経て、ついにサンノゼに到着。
到着後はアシスタントに引率されながら、入国審査を受けました。

しかし、ここで、別室送りとなる羽目に。おそらく、アメリカ教育委員会からの招待状には1年の認可しか下りていないにも関わらず、ビザには10年間有効と記入されていたからだと考えられる。

以前に渡米した友人からその経験談を聞いていたので、特に焦ることもなく、入国審査員になされるがままであった。本当に入国審査って徹底されているんだね〜。

そして、荷物の受け取りへ。
実は、荷物検査の際に、今回1年間の滞在ということで、ものすごく大きなスーツケースを2個に機内持ち込み用のボストンバッグをこれでもかっていうくらいぎゅうぎゅう詰めにしていたため、案の定28Kgと重量オーバーしたのです。(規定各23kg 私は32Kgだと思い込んでいた汗)
1つは辛うじて20Kgだったので、その場でスーツケースを開き、荷物の移し替え。まさに公開処刑!冷や汗が大量に出る。その後、懇願の目でカウンターに赴いたら、大目に見てくれたよ!

もちろん、自分一人では運べない重さ。なので、ベルトコンベアから自分のスーツケースを探す出すことはもちろん、自分一人で持ち上げられることが出来るのかも心配だった。

ピンクのスーツケースはあっさり見つかったのだが、黒の新品のスーツケースがなかなか見つからない。別室送りとなった私は、荷物受け取り場に来るのが遅かったため、ほとんど荷物がない状態。それにもかかわらず、ない!見当たらない!焦りを感じ、ベルトコンベアの周囲をうろうろ。

あった!なんと、他のでかいスーツケースと共に隅っこにちょこんと置いてあった。
気を利かして誰かが持ち上げてくれたのかな。どちらにせよ、私にとっては大助かりでした。

やっとこさ出口へ。
ここで、ホストファミリーの mom が出迎えてくれることになっていた。
すぐに会えなかったら、、と心配していたのですが、杞憂に終わる。

第一印象は友達にそっくり!!!!(実は友達の母の家にお世話になるため)
とっても優しそう。ASLも流暢だし、speaking もばっちり!

その後、一旦家に荷物を置き、早速生活必需品を買いにショッピングモールへ。(お家については後日紹介します)
ついでに日本スーパー「ミツワ」にも寄り、日本食を大量に購入。
アメリカで一番心配だったのが、食生活。
ホストファミリーのお家でも菜食主義らしく、あまりお肉は食べないそう。
1年後はサヤブーだサヤブーだとか揶揄されていましたが、これでぶくぶく太ることは心配ないと思われます!笑

つづく。
- comments(0) trackbacks(0)
26歳




大分遅くなりましたが、おかげさまで9月30日で26歳を迎えました。

素敵なプレゼントをくれた みんな、ありがとう。



今年の誕生日は ごく普通に料理教室に行って

いつもと変わりない 一日を過ごしていました。

年を重ねるごとに 誕生日というのは

自分が生まれた日でもあるけれど

それよりも

ここまで 育ててくれた 親や祖父母

ここまで 支えてくれた 友達や知り合い、先生

周りに 感謝する 日だと 実感するようになりました。

恩返しといったら おこがましいけれど

せめて "やさしく" ありたいな。 






そっとね。

- comments(0) trackbacks(0)



やっと 来たよ 遥か海の彼方から

長く待ちわびてた レスポンス




しっかりと足元をみる日々が 再び始まった

夏に浮かれていた気持ちがうそのよう

今 自分がやるべきこと

そう、これは通過点にすぎないんだ





- comments(0) trackbacks(0)
告知☆写真展のお知らせ




残暑見舞い申し上げます★

ここ最近酷暑が続いていますね><
どうか皆さんも熱中症にかからないように気をつけてください*

さて今日はいくつか告知させていただきますー。

|啾浣悗遼霧アゼリアロード&中央口みどりの窓口(その他周辺)
ウィークエンドパスのポスターのバックに私の撮った写真が使われていますぴかぴか(新しい)
8月中旬までみたいなのでもしかしたら今はもう撤去されているかもしれませんが(^^;
意外とでっかくてびっくりしました!


PHOTOFES2010「Kodak wall」展

http://www.camerabiyori.com/photofes2010/index.htm

【開催地・会場】
[東京]会場:カメラ日和フォトスタジオ 7/31(土)〜8/2(月)
[横浜]会場:ポパイカメラ 7/31(土)〜8/29(日)
[神戸]会場:TRITON CAFE 8/5(木)〜10(火)
[福岡]会場:アルバス写真ラボ ?

去年に続き、今年も応募してみたらまたまた選出されちゃいましたー。
でも私全然気づかなくて、見に行った友達が教えてくれたという><
8月29日までは横浜会場で開催されているみたいなので、近くまで寄った際は是非!
あたしも見に行かなきゃ☆


『HAPPNESS』写真展
-音の無い世界で生きる彼女達4人の写すHappiness-
-貴方の心を揺らす事を願っています-

メンバー:URAS
期間:8月25日(水)〜9月5日(日) 月・火定休日
場所:珈琲ぶう(最寄り駅:学芸大学)
http://www6.plala.or.jp/bu/
お店MAP
http://www6.plala.or.jp/bu/page_folder/map/map.html
営業時間:12:00〜19:00(ラストオーダー18:30)


とーっても小さいカフェですが、
オーナーが気さくな人でコーヒーと日替わりケーキが絶品ものです!

皆様のお越しを心よりお待ちしております゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

- comments(0) trackbacks(0)
脱皮
FH000012.jpg 

しっかり前を向いて 突き進んでいくこと



最近は 渡米の準備に写真展の準備にてんやわんや。

多趣味なのが裏目に出ないように

1つずつこなしていかないと。

それが義務感に変わったら

絶対面白くなくなっちゃう。

わくわく どきどき 何事も楽しく!

というわけで、一段落つくまではしばらくこのブログをお休みします。

See you again:)
- comments(4) trackbacks(0)
深み




とある知人と

児童教育の話になり、

「知識と知恵は別物である」と

そう教えられた。

愛読している黒崎輝男氏のブログにも、こんなことが書かれてあった。

(一部抜粋)知識は増大するけど見識や良識は育たない。これはやはり知性は実社会の行動や人と会って話したり試行錯誤をすることなくしては、なかなか育たないものなのだからなのかと思う。

多少話が脱線するけれど、

ネットが不可欠な時代に生きている私たちにとって、
知りたい情報はほとんど入手することが出来るようになった。

でもそれはあくまでも「知識」という形であって、
実際に活用していなければ見識や良識はもとより「知恵」とはならないし、
ましてや知性とはほど遠い。



同じように児童教育において

「知識」を詰め込む教育ではなく
「知恵」を育んでいく教育こそ

教育の原点ともいえるのではないか。
当たり前のことなはずなのに、忘れてしまっている。

失敗したって遠回りしたって それはそれでいいんだ。
曲がりくねった道を歩むことによって より知恵は身につくから。


Contax aria comments(4) trackbacks(0)
歴史は女がつくる




先週、友達と話していて、ふと頭に浮かんだキャッチコピー。

「歴史は女がつくる」

必死にその情報源を思い出すべく、色々と探していたらネット上で見つけたので以下に綴っておきます。



-龍馬伝 第二章-


男はみんな女から生まれる。

それってすごいことだと思う。

そう。歴史は女がつくっているのだ。



母がいなければ歴史はうごかなかった。

姉がいなければ時代は変わらなかった。

恋がなければ未来は始まらなかった。



あの柔らかな笑顔が

戦うすべての理由だった。

守りたかったから。

僕を守ってくれるものを。



男は生まれたときは男として完成していない。らしい。

女性の存在を知って自分を男にしていく。らしい。



なるほど。

坂本龍馬の人生はそんなことも教えてくれる。





続きを読む >>
Contax aria comments(0) trackbacks(0)
育つ力
 

先週末の土曜日は家庭教師、講演会、花見と内容盛りだくさんの一日でした。

家庭教師をしていて、思ったのは

子どもの学びたいという力をどれだけ伸ばしてあげることが出来るか。

『勉強を好きになってもらうのではなく、楽しんで勉強することができるように』

ここが勝負どころで

自分はどれだけ働きかけることができるか

土台作りがきちんと出来ているか

試行錯誤の日々だけれど この日の授業が終わる直前に

「もっと自分でやってみたいから参考書貸して」と言われて

すごく嬉しかったです。

でもそのうち先生が教えることがなくなっちゃったりして笑。

続いて、講演会、花見では寒さに耐えつつ、人の優しさに触れて

かじかんた手も じんわり温まる そんなひとときを過ごせました。
Contax aria comments(0) trackbacks(0)
終わりと始まり



もう今日で3月も終わり

本当に時が経つのは早いなぁ


先週は海外研修の事前合宿で大阪へ

合格者は総数7名だったのですが、ひとりひとりのオーラに圧倒されっぱなし

有限だからこそ、それを乗り越えていくということの大切さ

そして重み

本人たちは口には出さないけれど、そのたたずまいからも感じ取れるように

真の勇者は 全てを受け入れ そして自ら動き出すんだってことを

全身で 物語っていました

その中の一人に 選ばれて良かったのかな、って ちょっぴり自信なくしたけれど

私は私 だよね

立ち位置は弱いと思うけれど でも行かなきゃ 動かなきゃ

未来の自分が 待っている処へ


- comments(2) trackbacks(0)
| 1/4 | >>